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麻炭のお線香 『麻幽』Ayuu



麻炭とは・・・

麻(ヘンプ)の茎の皮を剥いだ茎の芯である

麻殻(おがら)を焼いて作った、麻の炭のことです。



麻殻となる茎の芯は

空洞になってて茎の表面は繊維部分、

表面と空洞の間には木質部があります。


この木質部を乾燥させたものが麻殻です。

麻殻は白くて軽く折れやすい性質があり、

これを炭化させたものが黒い麻炭になるわけです。

(ヘンプフードジャパン様のHPから抜粋)




ご存じの方もいらっしゃると思いますが

麻は、世界最古の繊維作物とされ、

縄文時代の遺跡から出土されています。


神道では重要な繊維であり様々な用途で使われていて、

『神聖』なもの、とされています。




神様や仏様のお線香を作り始めて、

麻炭のお線香を自分でも作りたい、

と思い続けていましたが、

なかなか『GO!』または『OK!』が出ませんでした。



まだ早い、というより『今ではない』という感覚。



思い立ったら、即行動の私が

『時を待つ』、そんな感覚を味わっていました。



いつになったら、OKが出るんだろう???



と思ったことはなくて、


そのときは必ず来る、


と確固たる自信がありました。



※OKやGOが出なくても創ってしまえば良いのですけど(苦笑)



その時は突然やってきました、

今回は前触れなしでした。


よしっ、と材料を探し始めると、

よしっと思うものにめぐり逢うことが出来ました。


麻炭は、野州麻(トチギシロ)、 口に入れても大丈夫!(食べられます)な麻炭、

お線香を仕立てる時には『御神水』を使用しています。



シンプルに仕立てた麻炭のお線香『麻幽』Ayuuは、とても深く静かです。

それは焚いていることを忘れてしまいそうなほど、、穏やか。



ネーミングの『麻幽あゆう』



まゆうではなく、あゆう とよみます。

麻と幽(幽玄・神秘)



日本語の『あ』は、愛、それも大きな愛という意味があります。

『あ』は五十音順でも一番始まりのことば、


世界最古の繊維作物である『麻』にふさわしい響きだと感じました。



お線香に仕立てるとき

麻炭に触れていると、

とっても穏やかな気持になったのを覚えています。



なんとなく思考がクリアになり、

とても集中して作業していました。



麻には、清め、浄化、祓い、、などのイメージもあって


大勢のヒトが出入りする場所、


疲れたとき、


なんとなく身体がだるい・・


などのときに、焚くと良いかと思います。

※個人的な意見も込めて



ご供養のとき、日常で・・

場所を選ばすに、気軽に焚けるお線香です。

珍しいのでプレゼントにもオススメです。



麻炭のお線香、麻幽Ayuuをよろしくお願いします。



お試し6本入り又は箱入り20本入りがあります。




麻幽 Ayuu 麻炭のお線香
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