お香のアイテムの中に手紙や封筒に忍ばせる、
小さな香り袋を『文香』、檜の香りをイメージした香りです。
文香とは、手紙に香りを添えるための小さな(薄い、平たい)匂い袋のこと。
平安時代に昔の貴族たちが香りを楽しみ
文を送る際に一緒に香りを添えて気持ちを
伝える日本の伝統的なマナーやおしゃれな文化がもとになっています。
和紙などに香りをしみこませたり、香木やお香を包んだりした小さな紙や袋手紙に一緒に入れていました。
昨今、お手紙を送る習慣が少なくなりましたが
文香はいま手紙以外でも色々な使い方がされています。
たとえば…
お財布やポーチに入れる → ほんのりいい香りがして気分が上がる!
本やノートにはさむ → 本を開いたときにふわっと香る✨
プレゼントに添える → メッセージカードと一緒に入れると特別感アップ
名刺入れに忍ばせる → 取引先に名刺を渡すとき、ほのかに香って好印象!
玄関や引き出しに置く → ちょっとした香りのインテリアとしても使える
つまり、「小さな香りのアクセサリー」みたいに日常で楽しめるアイテムです。
文香 檜笙(ひしょう)
¥880価格
消費税込み |
1P=2個入です。
暈し染を施した和紙に包んでいます。
そのため、作品により和紙の色合いが変わります。
不揃いな部分もございますが、手仕事の味わいとして、ご了承ください。
