ひとり時間、楽しめていますか? 四柱推命で見る“一人が心地いい人・誰かといたい人”
こんにちは、和奏仰香です。
今日は、私が運勢鑑定で使用する四柱推命ネタです。
御香を調合する香司であり、つまみ細工を作るつまみ細工師です。
実は、運勢鑑定や開運作法もやっています。
さて、
「一人で過ごすのが好き」という人がいます。実は私もその1人です。

休日はひとりでカフェに行ったり、映画を観たり、
ふらっと買い物をしたり。
一方で、
「一人でご飯を食べるのはちょっと寂しい」
「誰かと一緒じゃないと、出かける気になれない」
「楽しかったことは、誰かと共有したい」
という人もいます。
どちらが良い、悪いということではありません。
実は四柱推命で見ていくと、
「一人で自分の世界を楽しみやすいタイプ」
と
「人との関わりの中でエネルギーを得やすいタイプ」
には、ある程度の傾向があります。
今回は、そんな視点から「一人時間」を見てみましょう。
「一人が好き」=人嫌い、ではありません
ここは最初に書いておきたいポイント。
一人時間を楽しめる人は、必ずしも人付き合いが苦手なわけではありません。
むしろ、
「人といる時間」と「一人の時間」をちゃんと分けたい人
なのかもしれません。

四柱推命は、生年月日と生まれた時刻から導き出す
時柱、日柱、月柱、年柱、という4つの柱から、その人の個性や向いている職業、運氣運勢などを読み解きます。
そして四柱推命では、
自分自身を表す「日柱(にっちゅう)」を中心に、その人の性質を見ていきます。

同じ「一人でいる」という行動でも、
一人でいるとホッとする人
一人でいると考えが深まる人
一人で好きなことに没頭したい人
一人だと寂しくなってしまう人
誰かと一緒にいることで元気になる人
では、意味がまったく違います。
四柱推命で見る「一人時間」の楽しみ方
ここからは、10種類の日柱を使って紹介すると面白いです。
四柱推命では、陰陽五行の考えを元に木火土金水、陰陽で表しています。
木・・・甲(きのえ)、乙(きのと)、火・・・丙(ひのえ)丁(ひのと)、土・・・戊(つちのえ)己(つちのと)
金・・・庚(かのえ)辛(かのと)、水・・・壬(みずのえ)癸(みずのと)

甲(きのえ)
「一人で自分の道を進む時間」が好き
大樹のような甲。
自分なりの理想や目標があると、
周囲に合わせるよりも「私はこうしたい」と、
自分のペースで進みたくなるタイプ。
一人旅や、一人での散歩、
将来についてじっくり考える時間などと相性がいいでしょう。
ただし、「一人でいたい」というより、
自分の方向性を邪魔されたくないという感覚に近いかもしれません。
乙(きのと)
「一人の時間も好き。でも、誰かとのつながりも欲しい」
草花のような乙。
完全に一人で閉じこもるより、好きな人とのゆるやかなつながりを感じながら、自分の時間を過ごすほうが心地いいタイプ。
たとえば、
「カフェで一人で過ごすけれど、帰ったら誰かと話したい」
そんな過ごし方も。
“ひとり+つながり”が心地いい人です。
次回は、丙(ひのえ)、丁(ひのと)をお知らせします。
自分の日柱の干支が気になった方・・
ぜひ、それも含めて2027年の運氣運勢もわかる運勢鑑定を受けてみませんか?
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