お香を焚くと運氣が上がる?!
- kiyokotsuyama
- 2025年10月25日
- 読了時間: 3分
ネットで『お香を焚くと運氣が上がる』という動画がありました。
さて、それは真実か否か??

前置きとして
〇〇をしたら、✗✗になる、
というのはよく見かじぇますし、よく聞かれます。
トイレのお掃除をしたから・・金運がアップした、
とか。
金運が上がる、
例えば、宝くじに当たる、臨時収入がある、お商売が繁盛する
お給料が上がるなどなど。
お金の流れが良くなった、は主観的だけではなく
客観的な感覚や事実があります。
金運と同じく『運氣』も目に見えませんが
個人的に
運氣が上がった、と感じるのは主観的な感覚な部分が多いように感じます。
運氣が上がる=良いことが起こる
運氣は上がり下りがあるので、
下がっている運氣が上がった、、
もあります。
うまく行かなったことがうまくいくようになるとか・・
さて、
お香は、運氣が上がるお手伝いをしてくれているのでしょうか?
御香を焚くこと
お香には、お線香、練香、匂い袋、印香、文香、塗香などなどのアイテムがあります。
焚く・・というと
火をつけて燃やす御線香を思い浮かべます。
お線香を焚く、意味としては
『宗教的な意味』
から始まりました。
今やその豊かな香りは空間のフレグランスやおもてなしとして
利用されることが多くなってきました。
アロマと違うところは、お線香を焚くと・・少なからず煙が出ます。
(最近は煙も香りも少ないお線香がありますが)
煙には、仏教だけでなく他の宗教でも『清め』や『浄化』の意味を持ちます。
香りは、その香りの種類によりますが鎮静作用や興奮作用、安眠作用などがあり
古来より目には見えない不思議な力に宗教的、医術的な意味を持たせていました。
実際、香りの強いものは『虫除け』や『防腐作用』を持つことが多いです。
虫が除ける、、というところから
邪よけ??
小さい頃私は安易に思っていたんですが、
邪を避ける
その意味合いもあるようです。

古来からのそういう意味合いも含めて考えてみると
運氣が上がる、、かもしれない、です。
そして、ご自身の好きな香りをお部屋で焚いたり、身につけたりすると
常に気分が良くなります。
自分自身がご機嫌であること、
(これは個人的な意見ですが)
それは運氣は関係なく日々の暮らしで最重要なことではないかな?
感じています。
個人的な経験なのですが、
沢山の人の中にいたときなど、帰宅後お線香を焚く、
朝、お線香を焚く、気分がスッキリする
お線香を焚く部屋(リビング)の植木は超ー長持ちします。
諸々。。
運氣が上がる、というより、良い効果があるようですね。
科学的なエビデンスを示せるわけではないんので、すみません。

お線香を焚くときは、火を用います。
住宅事情により、火気厳禁の場所も増え、火災報知器の関係で
『お線香を焚くことが出来ないんです』と言われることも多くなりました。
家族でお線香の香りが駄目な方がいらっしゃるとか。。
なかなか悩ましいですね。
御香には、お線香の他に
火を使わない、温めて香らせる練香、
そのまま使い持ち歩きできる塗香や匂い袋もあります。
お香をご自身の生活に少しづつ・・取り入れられるところから
始めて行ってもいいですね。
ココまでお読みいただきありがとうございます。
良い週末をお過ごしくださいね。
私は、明日26日川越でマルシェに出展予定です。
こちら↓
お近くの方、川越に行かれる方などお越しいただきましたら
お声掛けくださいね。



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