塗香 三種 新年に向けて
- kiyokotsuyama
- 2025年11月25日
- 読了時間: 2分
二〇二六年に向けて、新しい作品を作っています。
今回ご紹介するのは、塗香です。
最近、塗香の人気がUpしていると感じていますが
気の所為でしょうか??
塗香は、好きなアイテムの1つなので大変嬉しいです。
マルシェで対面販売しているときも何気なく・・
塗香をおすすめしてしまうこともあります。
持ち歩けて特別な道具は不要、使うときは少量、
掌に落とし両手ですり合わせるだけ、簡単です。
使う習慣がない方はついつい・・忘れてしまう、というお声も聞きます。
が、
何かと使ってみると・・香水ほど強く香りが周囲に広がらないので
どこでも使えるんですよ。

すでに販売しているものもあります。
慶華(けいか)、ネーミングは華やかですが、香りは落ち着いています。
高級な香原料をふんだんに使用し(苦笑)贅沢に仕上げました。

こちらは売り切れ御免、の作品にしようと思っていたら・・
マルシェで販売したところ、完売してしまい二〇二六年を迎えてしまったので
追加で仕立てました。
こちらは、新年へ向けての『香』、故に、今回仕立てたもので売り切れ御免です。
桜香囁(さくらかしょう)、お線香に同じネーミングのものがあります。

今回、そのイメージで塗香と文香を作りました。
こちらも売り切れ御免、のつもりで仕立て、すでに在庫が僅かになってしまい
少し追加で仕立てることにしました。
お求めの際は、『塗香 桜香囁』で。
柚浄(ゆじょう)、秋から冬にかけて季節の味として親しまれている柚子、その香りのイメージを塗香に仕上げました。文香 柚雅(ゆうが)も発売予定です。

二〇二五年を無事に終え、良き二〇二六年を迎えるべく香りも準備しています。
マルシェなどで対面販売している作品を含め、
こちらの作品もオンラインからでお購入できるように準備中です。
しばしお待ちくださいませ。
ココまでお読みいただきありがとうございます。
またお会いしましょう、



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