御香の香りの道しるべ〜御線香編〜
- kiyokotsuyama
- 1 日前
- 読了時間: 3分
更新日:17 時間前
こんにちは、
弥生三月ですね。
4日に馬喰町で開催されたワクワク魅惑展に出店してきました。 その様子をアメブロに書きましたので
良かったらこちらをご覧ください。
お香の香りは、言葉だけではなかなか伝えきれません。
そこで、香りの雰囲気を少しでもイメージしていただけるように、
お線香の香りチャートを作りました。

先日、マルシェ出店している時
何とお客様からアドバイスいただき早速作成してみました!
御知恵拝借!なんとも有り難いです。
このチャートは
「辛い - 甘い」「軽い - 重い」
という2つの軸で香りの特徴を表しています。
「甘い香り」は、花やバニラのようなやわらかく華やかな香り。

「辛い香り」は、白檀や香木、スパイスを思わせる落ち着いた香りです。
また、
「軽い香り」はすっきりとした清らかな印象、
「重い香り」は深みのある落ち着いた香りを表しています。
まだホームページのUP出来ていない作品も多数あります。 もし気になった方はお気軽にお問い合わせくださいね。
神仏の名前をつけた御香
和奏仰香では、神様や仏様の
お名前をいただいたお線香をお作りしています。
古くから、香りは祈りとともにありました。
香を焚くことは、空間を清め、心を整え、
静かに神仏へ想いを向ける時間でもあります。
このシリーズのお香は、いわゆる「御香らしい御香」の香りです。
落ち着きがあり、深みがあり、
どこか寺院を思わせるような静かな香り。
人によっては「お寺の香り」「懐かしいお線香の香り」と感じるかもしれません。
祈りの時間や、心を整えるひとときに。静かな香りが、そっと寄り添ってくれます。

・香木の香り
白檀や香木を思わせる、落ち着いた深みのある香りです。
いわゆる「御香らしい御香」の香りで、静かな時間や瞑想の時間にも向いています。
一方で、花や植物をイメージしたお香は、
やさしく親しみやすい香りになっています。
・花の香り
桜、ミモザ、金木犀など花をイメージしたやさしく華やかな香りです。
・浄化の香り
ホワイトセージ、パロサント、フランキンセンスなど空間を整える香り。
香りの感じ方は人それぞれですが、
このチャートが、お香選びの小さな手がかりになれば嬉しいです。

香りは、目に見えない祈りのようなもの。
古くから日本では、香を焚き、心を整え、
神仏へ想いを向けてきました。
和奏仰香では、日本の香りの文化を大切にしながら、
ひとつひとつ丁寧にお香を作っています。
神様や仏様の御名をいただいた香り。花や季節を映した香り。
静かな時間に寄り添う香り。
香りが、日常の中に少しだけ穏やかな時間をもたらしますように。
引き続きどうぞよろしくお願いします。



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