日本古来からある『麻炭』『真菰』に思いを深める
- kiyokotsuyama
- 2025年9月4日
- 読了時間: 1分
真菰と麻炭のお線香をつくりました。
『はい、作りましょう』と来たのですが、
手元に麻炭はあっても、真菰がなかったのです。
実は、出雲にある麻製品などを取り扱う素敵なお店から依頼を受けて『出雲の真菰』を使用してお線香を作り納めています。
今回の麻炭と真菰のお線香は、こちらの作品とは調合など全く異なるため、
香りも違いますよ。

真和(しんわ)
麻炭と真菰の清らかな息吹にやさしい深みを添えて。
仄かに香りながら、心にそっと染み入るようなお線香です。
日々のひとときに、また祈りの場に、静かな和みをお届けします。
お線香らしく煙はしっかり上がります。香りは、仄かですが重みがあります。
麻幽が、静寂さと『空』を醸し出すとれば、真和は、静寂さと『地』を醸し出す、感じです。
『麻炭や真菰の良さを残すように』
これがミッションでした。
麻炭も真菰も食用として使用できるほど安全なものを使用しています。
その他使用している素材は、天然のもののみ、貴重な天然香料も使用しています。
マルシェ・イベント出展で対面販売を始めます。 初お披露目は、9月15日開催のココマルシェからです。

その他は、オンラインで販売しています。
真和 Shinwa
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