瀬織津姫命をイメージして創香した 特別なお線香
- kiyokotsuyama
- 2 日前
- 読了時間: 3分
瀬織津姫命(せおりつひめ/Seoritushime)
畏れ多いと思いつつ
神様仏様が大好きなので
その
イメージする香りを作っています。
瀬織津姫命はファンの方も多く
更に畏れ多い、烏滸がましい、と思いつつ
古くから、祓いと清め、
そして浄化を司る神様として伝えられてきました。
その清らかな御神徳を香りで表現できないだろうか――。

そんな想いから、
何度も試作を重ね、ようやく辿り着いたのがこのお線香です。
使用している原料はすべて天然素材。
厳選した高級香木や天然香料を惜しみなく用い、
自然が持つ本来の力と美しさを大切にしながら仕立てました。
目指したのは、清流のように澄み渡る香り。
心に積もった重たさや淀みを静かに洗い流し、本来の自分へと還るような感覚。
焚き始めは清々しく、
やがて深く優しい余韻へと変化しながら、
空間と心を穏やかに整えてくれます。
さらに、このお線香も吉日を選び、御神水を用いて仕立てています。
見えない部分にこそ真心を込め、一つひとつ丁寧にお作りしました。
そして、この作品は、陰陽エネルギーの入れ変わる夏至の日にお届けしようと決めていました。
今年の夏至は、6月21日 17時25分。
夏至は二十四節気の一つで、太陽が一年で最も高く昇り、北半球では昼の長さがいちばん長く、夜がいちばん短くなる日を指します。
春分と秋分、冬至と並ぶ「二至二分」と呼ばれる重要な節目です。
天文学的には、夏至は太陽が一年でいちばん高く昇り、昼の長さが最長になる日です。
古くから季節の区切りとして、とても重要なタイミングとされてきました。
太陽は多くの文化で「生命」「成長」「豊かさ」の象徴として扱われてきたので、
その太陽がピークに達する日は、自然と「特別な力のある日」とみなされやすくなります。

・光が最大になるタイミング
夏至は「太陽のエネルギーが一年で最も強くなる日」「光が最大になる日」とされます。心の奥にあった本音や願いが、光に照らされて浮かび上がりやすいタイミングととらえる考え方がよく紹介されています。
・浄化とリセットのタイミング
古い感情や思考パターン、人間関係など「もういらなくなったもの」を手放しやすい時期、新しい流れに切り替えるための浄化や再生のエネルギーが強い時期と説明されることも多いです。
・転換期・方向性を見直すサイン
「ここから先をどう生きたいか」「どんな自分でいたいか」を見直すサインとして夏至を捉え、価値観や生き方の方向転換が起こりやすいとする見方もあります。
内側の本音に光が当たることで、選び直しが促されるというイメージです。
それが夏至です。

心を整えたいとき。
新しい一歩を踏み出したいとき。
空間を清らかに保ちたいとき。
祈りや瞑想の時間に寄り添ってほしいとき。
瀬織津姫命をイメージして創香したこの香りと煙が、
清めと浄化のひとときをお届けできましたら幸いです。
商品詳細
10本入:1,870円(税込)
香りとともに、清らかな時間が流れますように。
限定販売 12セット
ご希望の方は、ショップからご注文ください。



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