香りは語らずとも全てを整える、
- kiyokotsuyama
- 2025年7月3日
- 読了時間: 3分
奈良のイベント終了後、
会場下見や他のおお仕事を
絡めてしばし関西をウロウロ旅しています。
最終日
(間のことを全くブログにUPしていませんが・・少しづつ・・)
私の中では、恒例のお墓参りへ
四柱推命の命式の中に
『墓』という星があれば
ご先祖供養や墓参りを熱心にされると良い、
と言われています。
私には、『墓』はありませんで(苦笑)
ないから、しなくても良い、ではなく
今あるのは御先祖様のおかげです。
それに
小さい頃から、お墓参りに行くのは好きでして
(理由は特にないです)
『お陰さまで〜、元気にしてます』等と
お話に行きます。
実家のお墓と
母方の大叔父、その諸々関係がありまして
そこへ行きます。
時々晴れ間が覗く曇り空
お墓参りには絶好の日和となりました。
お墓参りには、必ず自分が作ったお線香を持参して
お供えします。
それ用に作るのではないのですが、
気付くと・・いい感じで御供養用のお線香が出来あっています。
たまに失敗作も持参させて頂いています。
失敗したんですけども、恐縮でございます!
と苦笑いしながらお供えしています。
薪を交換したり、雑草を抜いたりお掃除して
蝋燭とお線香を焚きます。
今回は、こんなのを作ったのですが
如何でしょうか??
しばし、ご先祖様とのおしゃべり時間です。
我が家のご先祖様は、
まだまだ、、やな、、
大叔父は、
いい香りに出来てるね、
と言ったような、そんな感じで
しばらくぼけーっと
お線香の煙と香りを楽しんでいました。
いつもお墓参りに行く道中で色々連絡が入ります。
お仕事の依頼とか
新しい情報、懐かしい友人からなど
デザインや
香りのアイディアも浮かんでくることがありまして
私の中では、これも不思議というより恒例です。
実家の仏壇でも焚いたとき
母が
『いい香りがする。。』と言ってくれ、
少し嬉しかったです。
ご先祖様は、まさかー手作りお線香が焚かれるとは
思っていなかったかも?
実家では、今流行りの
煙が少ないお線香を焚いています。
香りと煙は仏様の御供養になるのですが(苦笑)
まっ、、いいか、と。
(母は、神様仏様ごとは私より知っているはずで)
お香を学んで、気付けば
一番お線香作りに専念しています。
家族のように
大切に思っていた人を亡くしたことや
言葉に出せないほど辛く厳しかった時間を
癒やすような気持ちも無きにしも非ずです。
煙もくもく・・
古き良き香りをしたためて
香りは語らずとも全てを整える、
今回の関西の旅は終了です。




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